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損切りラインの決め方や損切りをしない問題点

損切りラインの決め方や損切りをしない問題点

エントリーの精度が上がる!ストップ注文(損切り注文)の見分け方

サンチャゴ様
いつもご面倒なご質問ばかり…m(__)m
いくつか教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
●1つめは「N225TICK」の件。さすが!目の付け所がすばらしいですねぇ。DLさせていただき、週明け月曜日は休みなので、使わせていただこうと思っております。
※すごーくお安いすばらしい本を、こんな付録まで付けるとは…太っ腹ですねぇ (^.^)
そして(そこで)ご質問なのですが、N225TICKの活用(併用)は、リバーサルよりも(トレンドがある程度・明確になっている銘柄においての)プルバックの方が、リスクが少ないものでしょうか?
また、エントリー対象の銘柄→「大口(売りもしくは買い)がないことetcが前提」とのことは理解させていただきましたが、エントリーのタイミングとしては、N225TICKの値がマックスになった時に逆張りした方がよいのですか?それともマックスを示した(確認した)うえで、少々・値がダウンしかかった時の方がベター(なの)でしょうか?
●2つ目のご質問
HFTによるアイスバーク注文が出やすいポイントとしては、
1)スイングハイ・ロー
2)価格帯が多い襟エリアの上部・下部
という認識でよろしいでしょうか?
過不足があれば、アドバイスいただければ幸いです。
いつもいつもすみません…m(__)m
これからも、お体ご自愛のうえ、益々のご活躍を!

Yoshi様
ご質問ありがとうございます。
N225TICK、なかなか面白いでしょ。気に入ってもらえてうれしいです。
やはり、おっしゃる通り、明確なトレンドのプルバックで使うと効果的です。
あとは2番底への試しにもいいですね。
タイミングですが、N225TICKがマックス値を示したというだけでのエントリーはしません。
プルバックでロングを狙っている状況だとすると、買い板のアイスバーグ注文で売り注文を吸収しているさなかに
N225TICKがマイナス110~を示すようだとかなりいいと感じます。
N225TICKは補助的なツールであり、板読みや歩み値の読解がメインだと思ってください。

アイスバーグ注文が出やすいポイントについてですが、
正直言うと、アイスバーグ注文はどこででも出ます。
レンジを上にブレークする直前にラインの内側で買い板にアイスバーグ注文があったり、
レンジを上に抜けた後にどこかで売り板に巨大なアイスバーグ注文が出たらエントリーのシグナルとして使います。
そうですね、いちばん意識しているのは、
見せ板とアイスバーグ注文の組み合わせ、
プルバックが止まりそうな位置でのアイスバーグ注文、
おっしゃる通り、スイングハイ・ローを抜けた位置など注目されているポイントでのアイスバーグ注文
といったところですね。
アイスバーグ注文だけを見るのではなく、背景状況のなかでその意味するところを考えるようにしています。

P.S.
追加のご質問で恐縮なのですが….
私はあまり(これまで独自に算出している値幅率を重視した銘柄をウォッチしていたもので)N225採用銘柄をウォッチしていなかったのですが、N225銘柄のなかで(なにか・特に)おすすめの銘柄はございますか?
また、N225TICKを活用する際N225採用銘柄以外を注視する場合には、なにか留意する点はありますか?
それとも、N225銘柄以外では(適用は)控えた方が無難ですか?
すみません、何度も m(__)m
お時間のあるときに(でも)アドバイスいただければ幸いです。

銘柄選択に関してですが、
私は日経225採用銘柄のなかで、もっとも売買代金やTICK回数の多いものを好んでトレードします。
日経225採用銘柄以外はほとんどトレードしません。
オススメ銘柄ですが、それはもう好みの問題になると思います。
去年から今年にかけては東電やソニー、パナソニックをよくやってきました。
東電は最近やらなくなりました。
ソニーは結構私の中で分かりやすい銘柄です。
板が厚く、売買代金が多く、ティック回数が多い銘柄で、最近活発な銘柄をいくつかピックアップしてトレードするのがよいと思っています。
225採用銘柄以外をトレードする場合の注意点ですが、
板が薄い銘柄が多くなると思いますので、ロスカットに躊躇しないようにしないと逃げ遅れた時にはかなりやられるので要注意ということですね。

サンチャゴ様へ
早速のご回答(アドバイス)、ありがとうございます。
>正直言うと、アイスバーグ注文はどこででも出ます。
やっかいですねぇ (損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 ^^ゞ
現状、かなりの割合がHFTでのトレードだとのこと。(サンチャゴ様も)おっしゃっていた通りなんでしょうねぇ。
また…
>背景状況のなかでその意味するところを考えるようにしています。
さすがですねぇ。
さて、少々(確認のために)追記させていただきます m(__)m
例えば…
●スイングハイ・ローを↓抜けた位置では、ストップ発動を「吸収」する目的でのアイスバーグ注文
●プルバック(↑トレンド想定)では、「やばっ(利確しよぉー)」という感じで売ってきた小口etcを「吸収」するためのアイスバーグ注文
●レンジでは、「そろそろ…」といった大口の思惑による、↑にブレークする直前のレンジ上部ぎりぎりあたりでの買い板アイスバーグ注文
そんな感じなのでしょうかねぇ?
ただ…
>レンジを上に抜けた後にどこかで売り板に巨大なアイスバーグ注文が出たらエントリーのシグナルとして使います。
とありましたが、これはレンジに戻そういった意図による大口の↓圧力という解釈でよろしいのでしょうか?
すみません、何度も何度も…ご質問を繰り返して m(__)m

>>レンジを上に抜けた後にどこかで売り板に巨大なアイスバーグ注文が出たらエントリーのシグナルとして使います。 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点
>とありましたが、これはレンジに戻そういった意図による大口の↓圧力という解釈でよろしいのでしょうか?
はい、それもあります。上値をブレークさせてロングをトラップにかけるパターンです。
あとブレークアウトして2波から3波程度上げた後だと、大口の利食いが本格的に始まるのかもしれないと思ってい見ています。特にそのエリアがレジスタンスエリアで、自分の相場観が「反転するかも」と言っている場合は特にそうですね。
そこからさらに4波目を期待して買うよりも、板読み&歩み値で反転の兆しがあれば積極にリバーサルエントリーをして取りたいということです。
ただ、逆張りは慎重にしますけどね。

サンチャゴ様
いつも明快なご回答(アドバイス)、ありがとうございます。
>あとブレークアウトして2波から3波程度上げた後だと、
>大口の利食いが本格的に始まるのかもしれないと思ってい見ています。
なるほど…!
奥が深いですねぇ (^.^)
いろいろ勉強になります。

P.S.
銘柄選びのアドバイス…ありがとうございました。
併せてお礼もうしあげます m(__)m

サンチャゴ様
今日は乗務あけだったもので、午前中は爆睡していましたが、お昼ごろからチョコチョコと動きだし (^^ゞ 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 N225TICKと1つ2つの↓トレンドの銘柄に関する現在値の履歴(ログ)を取れるようにしたうえで、確認していました。
N225TICK、思った以上に数値が頻繁に上下するのですねぇ。
14:50:33に確認後最高の137を、その45秒後の14:損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 51:16にはその値がマイナスになってました (^.^)
N225とトレンドやそれぞれの銘柄のトレンドを把握したうえで、N225TICKの数値を加味することで、面白い兆候(サイン)・アイディアが生まれてきそうですねぇ!
今はリニューアルの方向性をまとめていますが、合間をみて、いろいろ試してみたいと思います。
進捗…ご報告させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします m(__)m

Yoshiさま
さっそくN225TICKも活用されているのですね。
さすがです。

おっしゃる通り、N225TICKはかなり頻繁に上下します。だから長期的な判断ではなく、その瞬間良い値段でエントリーするのに役立つと考えています。
瞬間的な連れ安、連れ高に巻き込まれないようにする と考えてもいいですね

サンチャゴ様 m(__)m
返信、ありがとうございます。
サンチャゴ様も留意するようにと(ブログ・コメントでも)言われていたように…N225TICKの数値が110~160だからといって、安易に「逆張り」するのは危険なようですねぇ。
今日、日経225連動投信(1321)に関する歩み値のログもとっていたので、その解析を(今)していたのですが….
N225TICKの数値が確認後最高を示した14:50の30秒後あたりに、日経225連動投信は、大きな買約定を伴い、14970~14990にあった少々厚めの価格帯を抜けていました。
その後は(すぐに)引けてしまいましたので、その後の推移は確認できませんでしたが…。
しかしながら、サンチャゴ様の「注文分析」(And価格帯出来高分析)と、スイングハイ・ローなどといったポイントやトレンドを合わせて確認することで、より明確な動きがわかって来るような気がします m(__)m
サンチャゴ様が先日・アドバイスくださったとおり、「背景状況のなかでその意味するところを考える」重要性を再認識いたしました。
今後ともいろいろ勉強させていただきます。
益々のご活躍を心よりお祈りしております!

Yoshi様
N225TICKに関して、Yoshi様のおっしゃる通り、安易な逆張りはいけませんね。
ある方向に動くと相場が決めたなら、N225TICKがどうなろうが関係ないですからね。
生き残るためにいちばん大切なことは、なにをどう読んでも、どうにもならない時が結構あるということを理解することかもしれません。
それを理解できたら、ひとつのことに固執せずにすむので、大きな失敗をせずに済むように思います。
私はそのことを理解するまでに大きな損を何度もしてきたからよくわかります。

P.S.
まとまりの無い(内容の)投稿になってしまいました m(__)m
追記として…
サンチャゴ様の「注文分析」は最高だと思います!
「システムならではの優位性」のようなものに、 それ(「注文分析」)をミックスさせていただき、オリジナルなものを確立したいと考えております。
今後ともよろしくお願いします。

>生き残るためにいちばん大切なことは、
>なにをどう読んでも、どうにもならない時が結構あるということを理解することかもしれません
貴重なアドバイス…ありがとうございます。
リニューアルに関しても、
絶対的なシステムを目指すのではなく、人と比べてより優位性がある部分を最大限に活用できるようなシステムを目指して(確立して)いきたいと考えております。
今後とも、ご指南のほどよろしくお願いします m(__)m

Yoshi様
そうですね、人よりもコンピュータのほうが優れているところはたくさんあると思います。
うまくいくといいですね。
頑張ってください。

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FXのトレンドラインとは?種類と引き方のコツを詳しく解説

トレンドラインだけだと、ヒゲか実体か合わせ方によってラインの角度が変わります。そのため、トレンドラインだけでエントリーポイントを見つけようとしても、迷いが生じるばかりです。しかし、水平ラインを引くと、トレンドラインと交わる箇所が出てきます(上図の矢印部分)。2つのラインが交わる箇所が機能することが多いので、実践では トレンドラインだけでなく、水平ラインも組み合わせて判断するのがコツです (詳しくは後述します)。

2.1. 移動平均線に沿ったラインがベスト

移動平均線は、ローソク足終値の平均を、ラインで表示するインジケーターです。下図は、3本の移動平均線を表示しています。トレンドラインには3種類(短期・中期・長期)あると述べましたが、それと同様に、 3種類の移動平均線を出すのがおすすめです。

移動平均線は、ローソク足と同じ動きをします。価格が上昇すれば、移動平均線も上昇しますね。ですから、トレンドラインを引こうとすると、移動平均線と同じ傾きになります。そこで、移動平均線に沿ってトレンドラインを引くようにすると、簡単にトレンドラインが引けます。 特に、長期の200EMAに合わせると、大局をつかむことができます。 下図を見てください。

200EMAと同じ角度のトレンドラインを引きました。安値どうしを結ぼうとすると、ヒゲか実体のどちらを結ぼうか迷いますが、200EMAに沿って引くと、そのような迷いもありません。 200EMAに沿ってトレンドラインを引き、それをローソク足に当てるように移動すれば簡単に引けます。

トレンドラインを引く目的は、トレンドの流れを把握することです。 移動平均線に沿って引けば、少なくとも、流れをつかむことはできます。 ローソク足の高値や安値ばかり見るのではなく、移動平均線をパッと見てトレンドラインを引いてみるのもおすすめです。チャートを開いてすぐに引けるので、ぜひ試してみてください。

2.3. 起点が同じ3本

このように、 トレンドが発生してから終了するまでに、角度の違う3本のトレンドラインが引けます。 トレンドラインの起点は全て同じで、トレンドが発生したAです。①のトレンドラインを下抜けからといって、トレンドが終了するわけではないと分かりますね。次に②の角度があり、これも下抜けると最後の③があるイメージです。3つの壁で反発できないと、トレンドが終了するイメージです。

なお、今回は、①②③と全て下抜けて上昇トレンドが終わっています。違う場面では、①で下抜けても②のトレンドラインで反発し、上昇トレンドライン回帰するかもしれません。また、①②と下抜けでも3本目の角度で急反発して上昇トレンド回帰する場合もあるでしょう。ですから、 ①を下抜けても②が待っていて、②を下抜けても最後の③があります。3つの壁を破り、ようやく上昇トレンドが終了するのです。

この引き方は、 トレンドが比較的強く、トレンドの波が最初から最後まで同じとき に引けます。今回は、Aから強いトレンドが発生し、勢いを緩めることなく上昇していきました。トレンドが発生したときは、①の角度しか引けませんが、先を見越して②や③の緩い角度のトレンドラインも引いておくといいでしょう。

2.4. 起点が違う3本

そして、③のように、どこかで安値を大きく切り下げてきます。 トレンドの出始めはゆっくりで、後半にかけてトレンドを強めていく場合に引けます。 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 トレンドの波が途中で変わるため、起点およびラインの角度が違ってくるのです。 トレンドの勢いが途中で強まったり、弱まったりするときに引けます。

3. トレンドラインが重要な理由

3.1. 相場は斜めにジグザグに進むから

相場は、トレンドとレンジがありましたね。 トレンドが発生したとき、ローソク足がどんな動き方をするのか、考えたことはありますか? ローソク足は、高値と安値を少しずつ切り上げ(切り下げ)て進むのが普通です。斜めに、そしてジグザグになるのです。下図の上昇トレンドを見てください。

一方向へ進み続けることはなく、高値更新して高値を切り上げます。そして、一時的に反落しますが、 安値を大きく切り下げることはなく、直近の安値を大きく下回ることはありません。 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 この値動きが連続すると、ジグザグになります。ローソク足が直角になっている箇所はありませんね。価格は急騰や急落するのではなく、徐々に上げ下げするので相場は斜めに進みます。

これは、バブル相場のときに、「バブルがはじけるのを恐れて最後までバブルに乗れない現象」と同じ思考です。 例外はほぼ起らないと考えておき、通常の値動きがあるものとしてトレードした方がいいです。 明日もあさっても、ジグザグに進む普通の相場があるものとしてトレードしましょう。たとえ大暴落が起こったとしても、いつも通り損切りすれば問題ありません。

3.2. 高値と安値の切り上げ(切り下げ)

安値にラインを引くと、同じ価格帯で何度も反発しているとわかります。上昇トレンドのときは、安値を切り上げますから、これ以上は下げないという価格帯が存在します。 「ココを下抜けると上昇トレンドが否定される」という箇所があり、そこで売買が交錯します。 反発すれば、買い圧力の勝ちですから、さらに上昇トレンドを加速させるとイメージできますね。

また、安値を切り上げるということは、安値が形成されなければなりません。そのためには、上げるだけでなく、一時的な下げも必要になります。上昇トレンドだからといって、上げばかりに気を取られるのではなく、 安値を作るために一時的に下げがある 、と理解してください。一時的に下げがあると、それが安値(押し目)になります。この下げは、大きな下げではなく、押し目を作るための下げなので、小さな下げになります。安値を切り上げていくのですから、前回の安値を下回ることはありません。

「上昇→小さな下げ→再上昇」の繰り返しが、一連の上昇トレンドになります。 このプロセスを「N波動」といい、トレンドが続く限り、N波動がいくつも形成されます。 下図を見てください。

上昇しても一時的な下げがあり、再び上昇トレンド回帰していきます。このプロセスをなぞると、Nの字になっていますね。 「トレンドはNの字が連続してできる」と認識してください。

最初からトレンドラインを引くと、ただ「ラインを引く」という意味のない作業になりかねません。何のために引くのか、目的がよく分からないのではないでしょうか。しかし、 相場の仕組みを理解したうえでトレンドラインが引けるようになると、チャートから多くの情報を読み取れるようになります。

特に、移動平均線に沿ってトレンドラインを引けば、角度や長さなどから、そのトレンドの流れが分かります。 まずは大きな流れを捉え、それから細かい分析をしていくためにも、トレンドラインは重要 です。

3.3. トレンドラインでできること

理由はどうであれ、 ローソク足とトレンドラインがぶつかった箇所では、売買が交錯し、その後の方向性がはっきりする ことが多いです。

結果は、下図のように上昇トレンド回帰していきました。Aにぶつかっただけでは、上昇するとはわかりませんが、Aで反発したときに、方向性が出やすいポイントですから、 「もしかしたらトレンド回帰するかも」という準備ができます。 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点

トレンドラインを引いただけでは、その後の流れまではわかりません。しかし、 「方向性が出やすいポイントに差し掛かった」というだけでも、トレードしやすくなります。 上ならどうなるか、下ならどんな展開か、というように先のことをイメージしやすくなるのです。他のテクニカル分析と組み合わせ、徐々にエントリーポイントを絞っていける箇所です。

方向性が出やすいポイントは、相場の流れが変わる場面です。まずは、それを把握することが何よりも大切です。方向性が出にくいポイントでは、いくらチャート分析しても情報を引き出すことはできません。これでは骨折り損ですから、 方向性が出やすいポイントを見つけ、そこでトレードすることが重要です。 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 トレンドラインは、このような方向性がでやすいポイントを見つけることができるのです。

4. トレンドラインのブレイクとは

トレンドラインのブレイクとは、 価格(=ローソク足)がトレンドラインを突き付けること です。トレンドラインは、2つ以上の起点があれば引けますね。3回4回と、価格が何度もトレンドラインにタッチして反転するほど、そのラインがうまく機能しています。

4.1. トレンドラインはいずれ抜ける

損切りラインの決め方や損切りをしない問題点

しかし、 ブレイクしたからといって、そのトレンドが終了したことにはならない ので、注意してください。Aでトレンドラインを下抜けましたから、上昇トレンドが終了すると思ってしまいます。しかし、前述した3本のトレンドラインが引けるように、1本目をブレイクしても、そのあとは違う角度のトレンドラインが引けるかもしれません。引いたトレンドラインをブレイクしたときに、トレンドが終了したのか、それとも違う角度のトレンドラインにバトンタッチするのか、もしくはレンジに移行するのかなど、いくつかのパターンを考えましょう。

4.2. ライン1本でトレードしないこと

しかし、 トレンドライン1本だけで、エントリー判断をするのは危険です。 なぜかというと、斜めのラインは、起点の取り方に正解がないため(実体かヒゲか)、引き方によって角度が異なるからです。あるトレーダーは、価格がトレンドラインにタッチしたように見えても、他のトレーダーはまだタッチしていないかもしれません。

また、エントリー根拠が1つだけでは、期待値の高いトレードになりません。根拠は1つより2つ、2つより3つというように、多くなるほど期待値が高くなります。テクニカル分析をいくつも組み合わせるようにしましょう。 根拠の数が多い方が一貫性のあるトレードができます。

1つのラインだけでトレードするのではなく、2つの根拠が交わるポイントの方が、期待値は高いです。Aは、トレンドラインと水平ライン①が交わるポイントです。トレンドラインにぶつかるときは、売買が交錯しますね。水平ラインにぶつかったときも、同じように売りと買いの圧力が戦うので、売買が急増します。つまり、 トレンドラインと水平ラインの2つが重なるポイントは、より売買が増えることになります。 結果、その後の方向性が明確になりやすいということです。

このように、1本のラインで判断するより、2つのラインが交わるポイントを見つけるのがコツです。1本のラインだと、ローソク足とラインがぶつかる箇所が無数にあり、期待値の高いポイントはわかりません。しかし、 斜めと横のラインの2つが交わるポイントはそう多くないため、ポイントを絞ってトレードすることができます。

5. トレンドラインを引く練習

トレンドラインを引く最初の目的は、 トレードポイントを見つけるのではなく、相場の流れを把握するため です。決して、エントリーするために引くのではありません。いきなりエントリーするラインを引こうとするから、いっきに難易度が上がってしまうのです。チャートを開き、たった1本のラインで勝てるポイントをあぶりだすのは、私でも不可能です。ですから、エントリーするためではなく、流れを把握するために、気軽に引くようにしましょう。

75EMAは中期の移動平均線なので、トレンドラインも中期的な流れです。25EMAに沿って引いたときよりも、 ラインの数は少なく、かわりに1本のラインが長くなります。 短期は、直近の値動きに敏感に反応しますから、ラインも短くてあちこち上下動します。短期よりも中期の方が、目先の値動きに反応せず頻繁に角度を変えない点は、移動平均線もラインも同じです。

そうすると、 200EMAに沿ったトレンドラインが一番緩やかで長くなる のは、もうおわかりですね。200EMAの長期移動平均線が、そのトレンドの大きな流れであり、大局といえるでしょう。200EMAに沿ってラインを引くと、下図になります。

大きなトレンドラインの中に、小さなトレンドラインがいくつも引けるのがトレンドです。トレンドが発生したら、1本だけ引くのではなく、 長いラインや短いラインなど、下図のように短期・中期・長期という3種類のラインを引く と、練習になります。ローソク足にぴったり合わせようとすると迷うので、最初はアバウトに引くように心がけてください。そうした方が、たくさん引けます。

6. まとめ

たくさん引き、しっくりこないラインがほとんどですから、消してまた引き直す作業を繰り返してください。引いたトレンドラインが、ローソク足とぶつかったときにそれがどう機能したのか、最後まで追いかけてみてください。 決して、引いて終わりではありません。それが機能したのかどうかまで確認することが大切です。 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点

5分足の終値やラインチャートにヒントは隠されている

5分足の終値やラインチャートにヒントは隠されている


419 : :2010/06/12(土) 18:46:35.69 ID:PGmnetLq
イチローのヒットを打つミートのうまさといっしょでね、相場の勝ち組ってのは
動物的な動体視力でもってエントリーエクジットを繰り返せるのがきっと
いるんだろうとおもうけどねえ、それはもちろんチャート分析や経験値が加わって
のものだとおもうけどね、学力テストで偏差値70取る奴みたいに、なんでこんな
試験で満点取れるのって感じだと思うけどねえ、手法以前にそういったものが
備わっている人が勝ってるんじゃないかと最近おもうわなw


420 : :2010/06/12(土) 19:01:20.74 ID:7j56fRtP
ラインチャートはシンプルで良い
でもヒゲが無いので、高安値からどのくらい戻されたのかわからん
平均足でも同じような問題があるけど
天底気配を察知するのが遅れ気味になるので困る
バーチャートにMA1も昔やってたけど、見た目がキモイので止めた


423 : :2010/06/12(土) 19:32:49.99 ID:Ozq7P6ll
相場観が養われてないから、なかなかしんどい。
ライン引きつつトレードしているけど、月あたり獲得が2000pipsくらいで、マイナスが1500pipsくらいwww


425 : :2010/06/12(土) 19:43:00.22 ID:n+mEaF1X
ラインなんて意味ねえだろ?
参加者の大挙がそれを意識して仕掛けてるならラインの意味はあるが

それを具体的に考えて、かつ意識される位置や
リアルタイムの動き、価格の位置、トレンドの強さ、地合、波の形と 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点
総合的の見て判断する


427 : :2010/06/12(土) 19:53:13.55 ID:9r564LGL
>>423
月+500pips?十分じゃね?ずっと10枚で張っても月50万稼げるんだよ?

736 : :2010/01/03(日) 13:04:44 ID:So4OceNB
5分足を使った攻略法


・向かい線かタグリ線が出たら買い
・損切り・・・すぐ下の下値
・リカク・・・だいたい損切り幅が数pips幅くらいになるので、10~100pips以上
レシオ2以上くらいならOKだろう

これ、普通にガチ
必勝法なんてこんなもんだって
ただ、エントリーするまで、ずっと我慢してチャート見てなくちゃいけなくて、それが出来ないだけであって

海外FXで勝つためのスキャルピング手法

FXでスキャルピングがうまくハマれば爆発的に稼げます。 しかし、国内FXのような最大25倍の低いレバレッジでちまちまスキャっていても全然稼げません。 資金効率が悪すぎる上に、DMMFXやGMOクリック .

1位 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 AXIORY

損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点
ライセンス 資産保証 ボーナス
ベリーズ国際金融サービス委員会 上限なし なし
サーバー 取引形態 スキャルピング・ 自動売買
Equinix TY3(東京) NDD STP または ECN 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ最小取引単位
61種類 400倍 1,損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
非常に狭い※ 片道3ドル※ MT4/cTrader/
  • 金融ライセンスあり
  • 資産保証額の上限なし
  • 日本人サポート・サービスが最も充実
  • ECNの取引コストが最も安い
  • ストップ狩り・約定拒否がほとんどない
  • 短期売買・自動売買に特化
  • 取引ツールは「MT4」「cTrader」
  • 出金拒否の報告はほとんどない
  • 初心者・海外FX未経験者にオススメ
  • ボーナスは一切なし
  • 証拠金残高が多いと最大レバレッジが下がる
AXIORYの評価|評判・安全性について(アキシオリー)

2位 Tradeview

損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点
ライセンス 資産保証 ボーナス
ケイマン諸島金融庁 最大35,000ドル なし
サーバー 取引形態 スキャルピング・ 自動売買
Equinix LD4(ロンドン) NDD STP または ECN 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
71種類 400倍 1,000通貨
スプレッド取引手数料 取引ツール
非常に狭い※ 片道2.5ドル※ MT4/MT5
cTrader/CURRENEX
  • 金融ライセンスあり
  • 資産保証額35,000ドル
  • 完全なA-Book業者
  • LPは50社以上
  • 取引手数料の安さは業界トップレベル
  • 通貨ペアが71種類と豊富
  • 取引ツールが4種類
  • 初心者・海外FX未経験者は敷居が高く感じる
  • ネット上・公式サイト上の情報量が少ない
  • ロスカット率が国内FX業者レベルの100%
  • ILC口座は最低入金額10万円・ボーナスなし
  • 取引環境重視には多くの資金が必要

Tradeviewは最大レバレッジは400倍、最小取引単位は1,000通貨と一般的 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 損切りラインの決め方や損切りをしない問題点 ですが、 通貨ペアが充実の 71種類、取引コストが非常に安い、約定力が高いといった魅力的なスペック です。

ILC口座は、ILC(Lnnovative Liquidity Connector)テクノロジーによって、 50社以上のLPの中からベストプライスが提供されるシステムとなっており、高い約定力を誇ります。

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