FXとはなにか

FXのトレンドラインとは

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FXのトレンドラインとは

「トレンドラインの見方と正しい引き方が知りたい」

「トレンドラインが相場分析に効くのはなぜ?」

「トレンドラインを使った取引手法を教えて!」

そこでこの記事では、 トレンドラインの見方と正しい引き方、初心者でも簡単にできる5つの取引手法 をわかりやすくお伝えします。

・トレンドラインの基本
・トレンドラインが相場分析に効く理由
・トレンドラインでわかる3つのこと
・正しくトレンドラインを引く3つのポイント
・ツールが使いやすいFX会社3選
・トレンドラインを使った5つの手法
・トレンドラインを上手に活用するコツ

トレンドラインとは?

トレンドラインは、 チャートの高値同士または安値同士を結んだ直線 です。

ラインの傾きやチャートとの位置関係から、相場のトレンド(方向性)を判断します。

サポートライン

トレンドラインのひとつサポートライン

サポートラインは「支持線」とも呼ばれ、 チャートの安値同士を結んだ右上がりの直線 です。

このラインに安値を支えられながらチャートが右上がりに上昇します。

レジスタンスライン

トレンドラインの一つレジスタンスライン

レジスタンスラインは「抵抗線」とも呼ばれ、 チャートの高値同士を結んだ右下がりの直線 です。

このラインに高値を抑えられながら、チャートが右下がりに下落するのが特徴です。

チャネルラインとの違い

トレンドラインとチャネルライン

チャネルラインは、 トレンドラインと平行に引いた線 です。

【上昇トレンドのチャネルライン】
・サポートラインの上に引く
・チャートの高値の目安になる

【下降トレンドのチャネルライン】
・レジスタンスラインの下に引く
・チャートの安値の目安になる

サポートラインやレジスタンスラインとの値幅を見て、エントリー・決済ポイントを判断するために使います。

トレンドラインが相場分析になぜ効くのか?

トレンドラインが機能する理由

トレンドラインが相場分析に有効なのは、もっとも基本的なテクニカル指標として世界中で多くのトレーダーが使っているからです。

また、 誰が引いても似た結果になる ので、世界中のトレーダーが同じような行動を取ります。

トレンドラインだけで勝てる?

トレンドラインだけで勝てる人はいるものの、 初心者には難しいといえます。

なぜならトレンドラインだけで勝つには、チャートに現れるトレーダーの心理を理解する必要があるからです。

【トレーダーの心理を理解するために必要な情報】

FXのトレンドラインとは
【トレンドライン以外の代表的なテクニカル指標】
テクニカル指標 どんな指標? 判断材料の例
移動平均線 ・過去の一定期間の為替レートの平均値を表示。
・短期・中期・長期の3本の線の傾きや、ローソク足との位置関係からトレンドを読む。
・ゴールデンクロス(短期線が長期線を上に抜ける)の発生:上昇のサイン
・デッドクロス(短期線が長期線を下に抜ける)の発生:下落のサイン
ボリンジャーバンド ・移動平均線を中心に、上下に引いた±3σのバンドとローソク足との位置関係から、相場の過熱感を読む。 ・ローソク足が+2σに到達:買われすぎのため反落を予想し売りエントリー FXのトレンドラインとは
・ローソク足が-2σに到達 :売られすぎのため反発を予想し買いエントリー
MACD ・MACD線とシグナル線の2本や0ラインとの位置関係からトレンドを読む。 ・ゴールデンクロス(MACD線がシグナル線を上に抜ける)の発生:上昇を予測して買いエントリー
・デッドクロス(MACD線がシグナル線を下に抜ける)の発生:下落を予測して売りエントリー

トレンドラインでわかる3つのこと

・相場のトレンド
・トレンドの強弱
・売買ポイント

相場のトレンド

トレンドラインでわかる相場の方向性

ひとつ目は 相場のトレンド FXのトレンドラインとは です。

トレンドラインが右上がりなら上昇トレンド、右下がりなら下降トレンドと判断します。

トレンドの強弱

トレンドラインでわかる相場の勢い

トレンドラインの角度によって、 トレンドの強さ がわかります。

角度が垂直に近いほどトレンドが強く、トレンドの方向へレートが伸びやすいので、大きな利益を狙えます。

売買ポイント

3つ目は エントリー・決済を行うポイント です。

チャネルラインと併用して上下のラインで売買を繰り返せば、より多くの利益を狙えます。

トレンドラインのみの売買ポイント

  • 1米ドル円=120円で買って130円で売る→利益10円

トレンドラインとチャネルラインの売買ポイント

  • 1米ドル円=120円で買って124円で売る→利益4円
  • 123円で買って127円で売る→利益4円
  • 126円で買って130円で売る→利益4円
  • トータルの利益=12円

正しくトレンドラインを引く3つのポイント

正しくトレンドラインを引くには 3つのポイント があります。

・ローソク足のヒゲを含めたチャートで引く
・2点以上の高値・安値を結ぶ
・レンジ相場では水平に引く

ローソク足のヒゲを含めたチャートで引く

トレンドラインはヒゲを含めて引く

トレンドラインは、 ローソク足のヒゲを含めたチャートで引く のがポイントです。

トレーダーが多い欧米圏ではバーチャートが主流で、バーチャートの先端(=ローソク足のヒゲ)でトレンドラインを引く人が多いからです。

2点以上の高値・安値を結ぶ

トレンドラインは 2点以上の高値または安値を結んでください。

1点だけだとトレンドラインの角度が定まらず、トレンド予測に役立つ情報が得られないからです。

レンジ相場では水平に引く

レンジ相場でのトレンドラインの引き方

レンジ相場では 水平に線を引きます。

初心者は慣れるまで引き方を練習しよう

何度か引けば、 トレンドの持続性や売買のタイミングがつかめる からです。

練習も本番も!ツールが使いやすいFX会社3選

トレンドラインを引く練習をするのなら、ツールが使いやすいFX会社を利用するのが大切です。

また、練習の段階でツールを使いこなせるようになったら、そのまま同じ口座で本番に移行すれば取引もスムーズになるでしょう。

そこで、練習から本番まで利用するのにおすすめの、 FXのトレンドラインとは ツールや分析機能が使いやすいFX会社 を3社紹介します。

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・初心者からプロまで対応する高機能チャートが無料で使える
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あやのプロフィール

このままではダメだと一念発起し、花屋のアルバイトをやめ、リアルトレードを封印&FX検証生活だけの日々を送る。
相場の本質と資金管理を独自に研究し、晴れて勝ち組トレーダへ。スキャルピングを得意とする。
初心者でも相場感を養うことができる「環境認識」を確立し、広める。

FXセミナーを多数開催。
「あや読者さんから、一人でも多くの、ハッピー勝ち組を生み出す」というミッションは、自分が苦労した勝てない時代があったからこそ、伝えられる【私にしかできないこと】。 FXのトレンドラインとは
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「トレンドラインの見方と正しい引き方が知りたい」

「トレンドラインが相場分析に効くのはなぜ?」

「トレンドラインを使った取引手法を教えて!」

そこでこの記事では、 トレンドラインの見方と正しい引き方、初心者でも簡単にできる5つの取引手法 をわかりやすくお伝えします。

・トレンドラインの基本
・トレンドラインが相場分析に効く理由
・トレンドラインでわかる3つのこと
・正しくトレンドラインを引く3つのポイント
・ツールが使いやすいFX会社3選
・トレンドラインを使った5つの手法
・トレンドラインを上手に活用するコツ

トレンドラインとは?

トレンドラインは、 チャートの高値同士または安値同士を結んだ直線 です。

ラインの傾きやチャートとの位置関係から、相場のトレンド(方向性)を判断します。

サポートライン

トレンドラインのひとつサポートライン

サポートラインは「支持線」とも呼ばれ、 チャートの安値同士を結んだ右上がりの直線 です。

このラインに安値を支えられながらチャートが右上がりに上昇します。

レジスタンスライン

トレンドラインの一つレジスタンスライン

レジスタンスラインは「抵抗線」とも呼ばれ、 チャートの高値同士を結んだ右下がりの直線 です。

このラインに高値を抑えられながら、チャートが右下がりに下落するのが特徴です。

チャネルラインとの違い

トレンドラインとチャネルライン

チャネルラインは、 トレンドラインと平行に引いた線 です。

【上昇トレンドのチャネルライン】
・サポートラインの上に引く
・チャートの高値の目安になる

【下降トレンドのチャネルライン】
・レジスタンスラインの下に引く
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サポートラインやレジスタンスラインとの値幅を見て、エントリー・決済ポイントを判断するために使います。

トレンドラインが相場分析になぜ効くのか?

トレンドラインが機能する理由

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ボリンジャーバンド ・移動平均線を中心に、上下に引いた±3σのバンドとローソク足との位置関係から、相場の過熱感を読む。 ・ローソク足が+2σに到達:買われすぎのため反落を予想し売りエントリー
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MACD ・MACD線とシグナル線の2本や0ラインとの位置関係からトレンドを読む。 ・ゴールデンクロス(MACD線がシグナル線を上に抜ける)の発生:上昇を予測して買いエントリー
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トレンドラインでわかる3つのこと

・相場のトレンド
・トレンドの強弱
・売買ポイント

相場のトレンド

トレンドラインでわかる相場の方向性

ひとつ目は 相場のトレンド です。

トレンドラインが右上がりなら上昇トレンド、右下がりなら下降トレンドと判断します。

トレンドの強弱

トレンドラインでわかる相場の勢い

トレンドラインの角度によって、 トレンドの強さ がわかります。

角度が垂直に近いほどトレンドが強く、トレンドの方向へレートが伸びやすいので、大きな利益を狙えます。

売買ポイント

3つ目は エントリー・決済を行うポイント です。

チャネルラインと併用して上下のラインで売買を繰り返せば、より多くの利益を狙えます。

トレンドラインのみの売買ポイント

  • 1米ドル円=120円で買って130円で売る→利益10円

トレンドラインとチャネルラインの売買ポイント

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  • 123円で買って127円で売る→利益4円
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正しくトレンドラインを引く3つのポイント

正しくトレンドラインを引くには 3つのポイント があります。

・ローソク足のヒゲを含めたチャートで引く
・2点以上の高値・安値を結ぶ
・レンジ相場では水平に引く

ローソク足のヒゲを含めたチャートで引く

トレンドラインはヒゲを含めて引く

トレンドラインは、 ローソク足のヒゲを含めたチャートで引く のがポイントです。

トレーダーが多い欧米圏ではバーチャートが主流で、バーチャートの先端(=ローソク足のヒゲ)でトレンドラインを引く人が多いからです。

2点以上の高値・安値を結ぶ

トレンドラインは 2点以上の高値または安値を結んでください。

1点だけだとトレンドラインの角度が定まらず、トレンド予測に役立つ情報が得られないからです。

レンジ相場では水平に引く

レンジ相場でのトレンドラインの引き方

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トレンドラインを引く練習をするのなら、ツールが使いやすいFX会社を利用するのが大切です。

また、練習の段階でツールを使いこなせるようになったら、そのまま同じ口座で本番に移行すれば取引もスムーズになるでしょう。

そこで、練習から本番まで利用するのにおすすめの、 ツールや分析機能が使いやすいFX会社 を3社紹介します。

取引コストが安く、初心者向きの「DMM FX」

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トレンドラインとチャートパターン

これは2021年3月24日現在のユーロドルの月足のチャートです。
月足とは一カ月の動きをローソク足一本で表したものです。
※ローソク足については「チャートテクニカル分析~ローソク足~」を参照して下さい。
さて、トレンドラインとは、このチャートにひかれた緑線のことです。
このチャートでは右肩下がりとなっていて、これを下降トレンドラインと言います。
価格はこのラインを基準に上下しながら下落を続け、最後のところでこのラインを上方向にブレイクして終わっているのが分かります。
このように、為替では価格が一見ランダムに動いているように見えて実は、何らかの基準に従って規則的に動いている事が多いのです。
しかし、「本当にこのように規則的に動くのか?」と疑問に思うのが普通の感覚ではないでしょうか。
でも、トレンドラインは間違いなくきちんと機能します。
以下、その理由を考えてみます。

トレンドラインは機能するか

どのようにして価格が決まるのか

まず、価格決定はどのようにしてなされるのかを考えてみます。
経済学では需要と供給が一致した点で決まると言われます。 FXのトレンドラインとは
しかし、価格は決して一定ではありません。特にFXでは分単位で刻一刻と変遷していきます。
さて、ここに500円で売られているカップラーメンがあるとします。
昔、麻生総理大臣の時、彼はカップラーメンの値段を記者に尋ねられてこう答えました。
「400円くらい?」((笑))。庶民の気持ちが分かっていないと世間から批判を浴びましたが、それよりも100円高い500円です。
皆さんは買いますか?
高いので買いませんよね。
ではいくらで買うでしょうか?考えてみて下さい。

カップラーメンの市場価格はコンビニでは大体200円位、スーパーでは100円から150円位ですから、200円や150円くらいでしょうか。
いまこのカップラーメンの価格は市場価格を基準にしました。
つまり人が価格を決める場合、何か基準となる数字を意識するのです。
その他にも、500円の半分の250円という風に、半分という基準を意識するかもしれませんし、誰かが100円で買うと言い出したのを見て、100円を基準とするかもしれません。
これがポイントの一つです。
それからもう一つ。
価格を183円とか、141円という風に半端な数字を出す人が少ないということです。
つまり、価格を決定するにあたっては、150円や200円など切りのいい数字を意識するのです。

トレンドラインのでき方

それでは、前述のこと踏まえてトレンドラインがどのように出来ていくか考えてみましょう。
今度はカップラーメンでなく1㌦500円とします。
カップラーメンと通貨とは話が違うと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ通貨の方が漠然としていて何らかの基準を多く求められるのです。

  • 現在は1㌦109円ほどですので、みなこの安すぎる円を買ってドルを売ります。
  • 円はどんどん買われ、1㌦300円まで下がりましました。
  • すると初めの方で円を買った人たちは十分利益を得ましたから、いったん利益確定のため円を売ります。
  • そのため価格はいったん戻っていきます。
  • FXのトレンドラインとは
  • この途上で初動で買い遅れた人たちが参戦し、この戻りをどんどん売っていきます。
  • やがて戻り売りが買戻しの額を上回り、価格が再び反転します。
  • ここでは反転した価格を400円とします。
  • 価格は再び下げ始め400円から200円となり、200円では再び利益確定の動きが出て戻って行きます。


さて、この2回目の戻りを売ることを考えます。
出来るだけ有利な価格で売りたいですし、そもそも値幅が半端なく大きいため、出来るだけひきつけて売らないと大きな損失となってしまいます。
そこで基準となるのが前回の値動きです。
前回は500円から300円になって400円まで戻しました。
つまり200円下がって100円戻したという事です。
という事は今度は300円で価格が再び反転するのではないかと考えるわけです。

そして、同じように考える人が多ければ多いほどその通りとなり結果としてトレンドラインが出来上がっていくのです。
以上がトレンドラインが出来上がるまでの経緯です。
そして今度価格が100円となり戻してきた場合、おそらくもっと高い確率で200円で反転するはずです。
なぜならトレンドラインは機能する回数が多ければ多いほど、この線を意識する人が増えていき強固されるからです。

トレンドラインの引き方

では、このトレンドラインの引き方についてお話します。
トレンドラインの引き方は慣れです。
その都度意識して線を引く習慣をすればすぐに上手く引けるようになります。
ラインを引くにあたり、以下3点を注意して下さい。

  • 足同士を最も多く結べるラインを引く
  • 相場の波ごとにラインを引く
  • ラインはこまめに引き直す

足同士を最も多く結べるラインを引く

ローソク足同士を結んでラインをひくのですが、足同士を最も多く結べるラインを引くようにして下さい。
なぜなら、それが多数が支持するトレンドラインだからです。
下図で言いますと、Aの方がBよりもたくさんのロウソク足を結んでいます。
ただ、ここで注意しなければいけないのは、Bもトレンドラインとして有効だという事です。
つまり、例えばAのラインを上抜けても、往々にしてBのラインで止まることがあるのです。
ですから、この場合はA,B2本のラインを引いておくと良いです。

相場の波ごとにラインを引く

チャートには価格の流れ、つまり波が表現されています。
相場参加者は、それぞれの時間軸でトレードするため、その時間軸に応じた価格の大きな波、中くらいの波、小さな波など様々な波が出来ます。
このためトレンドラインは、その波ごとに引くことが大切です。
下図はその例ですが、①と②では違った波となってます。

ラインはこまめに引き直す

相場は生き物です。価格は刻一刻と変化していきます。
また、突発的なニュースでそれまでの相場が一変して新たなトレンドが発生することも日常茶飯事です。
ですから、一度トレンドラインを引いたからと言ってそれを過信することなく、トレンドラインが効かなくなって来たと感じたなら、こまめにラインを引き直すようにして下さい。

次に水平線についてお話します。
「どのようにして価格は決まるのか」の一番最後でお話しましたが、価格決定には切りのいい数字が意識されます。
特に00ライン、50ラインは強く意識され注文が多く集まります。
こような斜めではなく水平に引かれる線を水平線と言います。

チャートパターン

はじめに~ラインの向こう側~

前章でトレンドラインについてお話しました。
この章ではトレンドラインが形成するチャートパターンについてお話します。
まずトレンドラインの向こう側、つまりラインをブレイクするとどうなるかを考えてみます。

相場参加者は少しでも有利な価格でトレードしたいと考えます。
そして、もし価格が思惑とは逆に反対に進んだ場合は、少しでも損失を抑えたいと考えます。
ですから皆、出来る限りトレンドラインに引きつけて売り、そのラインを超えたところ(ラインブレイク)では損切りの注文を入れるはずです。
多くの人がこのラインを意識すればするほどラインブレイク時の損切注文は多くなります。
さらにこのブレイクについて行こうとブレイクを狙って新規にトレードする人も大勢います。
これは相場参加者全員の共通認識です。
ですから、ラインブレイク時は一気に逆方向への注文が執行されるわけです。
つまり、ブレイク時はそれまでとは逆方向に価格が大きく動くことが多いのです。
下図は2021年3月27日現在のゴールドの1時間足です。
矢印でラインブレイクし価格が大きく動いていることが分かります。
しかしここでは下落圧力が強く、すぐに価格が押し戻されています。

チャートパターンの種類

ダブルトップダブルボトムです。
水平線を基準にして価格が反発しますが、ダブルトップでは高値を更新できずに反落し、ダブルボトムでも安値を更新できずに反発しています。
これは、前回高値、安値を更新できなかったことはトレンドの終了を示唆します。
このため、水平線の向こう側にたくさんの注文が置かれることになり、そこを超えると価格が一気に加速します。

トリプルトップトリプルボトムです。
原理はダブルトップやダブルボトムと同じです。
真ん中の山が高いものをヘッドアンドショルダーや三尊と言います。

三角保ち合い(さんかくもちあい)と言います。
下降トレンドラインと上昇トレンドラインが合わさり、最後の一点に収縮後どちらかにブレイクします。

三角保ち合いが上値を切り下げ下値を切り下げるのに対し、トライアングルはどちらか一方が水平線である場合です。
ブレイクの原理は三角保ち合いと同じです。

ボックスと言います。
上下の水平線の中で価格が行ったり来たりします。
レンジ相場ですが、ブレイクするとトレンドが形成される可能性があります。


チャネルラインと言います。
トレンドラインの平行線内で価格が往復します。
次の高値、安値の目安になります。

実際のチャート

FXのトレンドラインとは


初めの黄色〇印はダブルトップからのブレイクです。
価格は106.30のネックラインを割り込みましたが、10PIPSほどで買い支えられて戻って来ています。
ブレイクしても損切りが一巡すると、先ほどブレイクしたネックライン(水平線)を試しに再び価格が上昇することがよくあります。
この時、下値支持線であったネックラインが、上値抵抗線に変わります。
この上昇でベア(売り手)は、出来るだけ有利で損切りを置きやすい価格であるこの抵抗線付近で売り注文を出すため、価格は再び下げます。
しかし、このチャートではブル(買い)の意欲が旺盛であったため、下げたところでは買い支えられ、安値の更新を阻止されました。
この事は、ダブルボトムを示唆します。
また、この青色のラインでは売り買いの攻防が三角保ち合いをも形成したのです
そしてその後価格はダブルボトムとなったネックラインと三角保ち合いの下降トレンドラインを上抜けました。
ここでは三角保ち合いをとダブルボトムという二重の抵抗線となっていますので、大きく動くポイントはネックラインの向こう側です。
よって価格は青色〇印を超えて大きく跳ね上がっています。

3 おわりに

これまでトレンドラインとチャートパターンについてお話して来ました。
チャートを丁寧に分析していくと、案外このようなチャートパターンはたくさん見つかります。
しかし大切な事は、世界情勢などファンダメンタルはどうなのかとか、移動平均線などインジケーターを利用して相場の流れはどうなのか、全体的な流れのなかで判断することです。
相場は多数決です。たくさんの人が意識したラインでなければ機能しないことを忘れないで下さい。

トレンドラインとチャートパターン

これは2021年3月24日現在のユーロドルの月足のチャートです。
月足とは一カ月の動きをローソク足一本で表したものです。
※ローソク足については「チャートテクニカル分析~ローソク足~」を参照して下さい。
さて、トレンドラインとは、このチャートにひかれた緑線のことです。
このチャートでは右肩下がりとなっていて、これを下降トレンドラインと言います。
価格はこのラインを基準に上下しながら下落を続け、最後のところでこのラインを上方向にブレイクして終わっているのが分かります。
このように、為替では価格が一見ランダムに動いているように見えて実は、何らかの基準に従って規則的に動いている事が多いのです。
しかし、「本当にこのように規則的に動くのか?」と疑問に思うのが普通の感覚ではないでしょうか。
でも、トレンドラインは間違いなくきちんと機能します。
以下、その理由を考えてみます。

トレンドラインは機能するか

どのようにして価格が決まるのか

まず、価格決定はどのようにしてなされるのかを考えてみます。
経済学では需要と供給が一致した点で決まると言われます。
しかし、価格は決して一定ではありません。特にFXでは分単位で刻一刻と変遷していきます。 FXのトレンドラインとは
さて、ここに500円で売られているカップラーメンがあるとします。
昔、麻生総理大臣の時、彼はカップラーメンの値段を記者に尋ねられてこう答えました。
「400円くらい?」((笑))。庶民の気持ちが分かっていないと世間から批判を浴びましたが、それよりも100円高い500円です。
皆さんは買いますか?
高いので買いませんよね。
ではいくらで買うでしょうか?考えてみて下さい。

FXのトレンドラインとは

カップラーメンの市場価格はコンビニでは大体200円位、スーパーでは100円から150円位ですから、200円や150円くらいでしょうか。
いまこのカップラーメンの価格は市場価格を基準にしました。
つまり人が価格を決める場合、何か基準となる数字を意識するのです。
その他にも、500円の半分の250円という風に、半分という基準を意識するかもしれませんし、誰かが100円で買うと言い出したのを見て、100円を基準とするかもしれません。
これがポイントの一つです。
それからもう一つ。
価格を183円とか、141円という風に半端な数字を出す人が少ないということです。
つまり、価格を決定するにあたっては、150円や200円など切りのいい数字を意識するのです。

トレンドラインのでき方

それでは、前述のこと踏まえてトレンドラインがどのように出来ていくか考えてみましょう。
今度はカップラーメンでなく1㌦500円とします。
カップラーメンと通貨とは話が違うと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ通貨の方が漠然としていて何らかの基準を多く求められるのです。

  • 現在は1㌦109円ほどですので、みなこの安すぎる円を買ってドルを売ります。
  • 円はどんどん買われ、1㌦300円まで下がりましました。
  • すると初めの方で円を買った人たちは十分利益を得ましたから、いったん利益確定のため円を売ります。
  • そのため価格はいったん戻っていきます。
  • この途上で初動で買い遅れた人たちが参戦し、この戻りをどんどん売っていきます。
  • やがて戻り売りが買戻しの額を上回り、価格が再び反転します。
  • ここでは反転した価格を400円とします。
  • 価格は再び下げ始め400円から200円となり、200円では再び利益確定の動きが出て戻って行きます。


さて、この2回目の戻りを売ることを考えます。
出来るだけ有利な価格で売りたいですし、そもそも値幅が半端なく大きいため、出来るだけひきつけて売らないと大きな損失となってしまいます。
そこで基準となるのが前回の値動きです。
前回は500円から300円になって400円まで戻しました。
つまり200円下がって100円戻したという事です。
という事は今度は300円で価格が再び反転するのではないかと考えるわけです。

そして、同じように考える人が多ければ多いほどその通りとなり結果としてトレンドラインが出来上がっていくのです。
以上がトレンドラインが出来上がるまでの経緯です。
そして今度価格が100円となり戻してきた場合、おそらくもっと高い確率で200円で反転するはずです。
なぜならトレンドラインは機能する回数が多ければ多いほど、この線を意識する人が増えていき強固されるからです。

トレンドラインの引き方

では、このトレンドラインの引き方についてお話します。
トレンドラインの引き方は慣れです。
その都度意識して線を引く習慣をすればすぐに上手く引けるようになります。
ラインを引くにあたり、以下3点を注意して下さい。

  • 足同士を最も多く結べるラインを引く
  • 相場の波ごとにラインを引く
  • ラインはこまめに引き直す

足同士を最も多く結べるラインを引く

ローソク足同士を結んでラインをひくのですが、足同士を最も多く結べるラインを引くようにして下さい。
なぜなら、それが多数が支持するトレンドラインだからです。
下図で言いますと、Aの方がBよりもたくさんのロウソク足を結んでいます。
ただ、ここで注意しなければいけないのは、Bもトレンドラインとして有効だという事です。
つまり、例えばAのラインを上抜けても、往々にしてBのラインで止まることがあるのです。
ですから、この場合はA,B2本のラインを引いておくと良いです。

相場の波ごとにラインを引く

チャートには価格の流れ、つまり波が表現されています。
相場参加者は、それぞれの時間軸でトレードするため、その時間軸に応じた価格の大きな波、中くらいの波、小さな波など様々な波が出来ます。
このためトレンドラインは、その波ごとに引くことが大切です。
下図はその例ですが、①と②では違った波となってます。

ラインはこまめに引き直す

相場は生き物です。価格は刻一刻と変化していきます。
また、突発的なニュースでそれまでの相場が一変して新たなトレンドが発生することも日常茶飯事です。
ですから、一度トレンドラインを引いたからと言ってそれを過信することなく、トレンドラインが効かなくなって来たと感じたなら、こまめにラインを引き直すようにして下さい。

次に水平線についてお話します。
「どのようにして価格は決まるのか」の一番最後でお話しましたが、価格決定には切りのいい数字が意識されます。
特に00ライン、50ラインは強く意識され注文が多く集まります。
こような斜めではなく水平に引かれる線を水平線と言います。

チャートパターン

はじめに~ラインの向こう側~

前章でトレンドラインについてお話しました。
この章ではトレンドラインが形成するチャートパターンについてお話します。
まずトレンドラインの向こう側、つまりラインをブレイクするとどうなるかを考えてみます。

相場参加者は少しでも有利な価格でトレードしたいと考えます。
そして、もし価格が思惑とは逆に反対に進んだ場合は、少しでも損失を抑えたいと考えます。
ですから皆、出来る限りトレンドラインに引きつけて売り、そのラインを超えたところ(ラインブレイク)では損切りの注文を入れるはずです。
多くの人がこのラインを意識すればするほどラインブレイク時の損切注文は多くなります。 FXのトレンドラインとは
さらにこのブレイクについて行こうとブレイクを狙って新規にトレードする人も大勢います。
これは相場参加者全員の共通認識です。
ですから、ラインブレイク時は一気に逆方向への注文が執行されるわけです。
つまり、ブレイク時はそれまでとは逆方向に価格が大きく動くことが多いのです。
下図は2021年3月27日現在のゴールドの1時間足です。
矢印でラインブレイクし価格が大きく動いていることが分かります。
しかしここでは下落圧力が強く、すぐに価格が押し戻されています。

チャートパターンの種類

ダブルトップダブルボトムです。
水平線を基準にして価格が反発しますが、ダブルトップでは高値を更新できずに反落し、ダブルボトムでも安値を更新できずに反発しています。
これは、前回高値、安値を更新できなかったことはトレンドの終了を示唆します。
このため、水平線の向こう側にたくさんの注文が置かれることになり、そこを超えると価格が一気に加速します。

トリプルトップトリプルボトムです。
原理はダブルトップやダブルボトムと同じです。
真ん中の山が高いものをヘッドアンドショルダーや三尊と言います。

三角保ち合い(さんかくもちあい)と言います。
下降トレンドラインと上昇トレンドラインが合わさり、最後の一点に収縮後どちらかにブレイクします。

三角保ち合いが上値を切り下げ下値を切り下げるのに対し、トライアングルはどちらか一方が水平線である場合です。
ブレイクの原理は三角保ち合いと同じです。

ボックスと言います。
上下の水平線の中で価格が行ったり来たりします。
レンジ相場ですが、ブレイクするとトレンドが形成される可能性があります。


チャネルラインと言います。
トレンドラインの平行線内で価格が往復します。
次の高値、安値の目安になります。

実際のチャート

FXのトレンドラインとは
初めの黄色〇印はダブルトップからのブレイクです。
価格は106.30のネックラインを割り込みましたが、10PIPSほどで買い支えられて戻って来ています。
ブレイクしても損切りが一巡すると、先ほどブレイクしたネックライン(水平線)を試しに再び価格が上昇することがよくあります。
この時、下値支持線であったネックラインが、上値抵抗線に変わります。
この上昇でベア(売り手)は、出来るだけ有利で損切りを置きやすい価格であるこの抵抗線付近で売り注文を出すため、価格は再び下げます。
しかし、このチャートではブル(買い)の意欲が旺盛であったため、下げたところでは買い支えられ、安値の更新を阻止されました。
この事は、ダブルボトムを示唆します。
また、この青色のラインでは売り買いの攻防が三角保ち合いをも形成したのです
そしてその後価格はダブルボトムとなったネックラインと三角保ち合いの下降トレンドラインを上抜けました。
ここでは三角保ち合いをとダブルボトムという二重の抵抗線となっていますので、大きく動くポイントはネックラインの向こう側です。
よって価格は青色〇印を超えて大きく跳ね上がっています。

3 おわりに

これまでトレンドラインとチャートパターンについてお話して来ました。
チャートを丁寧に分析していくと、案外このようなチャートパターンはたくさん見つかります。
しかし大切な事は、世界情勢などファンダメンタルはどうなのかとか、移動平均線などインジケーターを利用して相場の流れはどうなのか、全体的な流れのなかで判断することです。
相場は多数決です。たくさんの人が意識したラインでなければ機能しないことを忘れないで下さい。

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